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2011年2月

CHABO !!!

RCのギタリストであった、仲井戸CHABO麗市の生誕60周年記念カバーアルバムが発売されるとのこと。タイトルは「OK!!! C'MON CHABO!!!」。清志郎がライブで彼を呼ぶ際のお決まりのフレーズですね。Chabo 参加ミュージシャンも豪華です。寺岡呼人、ミスチル桜井、ザ・クロマニヨンズ、奥田民生、など。そして、斉藤和義。いやー楽しみ。買わねばならぬ。最近はCD、DVDに出費がかさみます。

CHABOの代表曲と言ったら僕は「チャンスは今夜」を思い浮かべますが、やはり一曲目で奥田民生がカバーしています。高校の時、この曲のイントロのギターがカッコ良くて、コピーしたのを思い出します。そして、文化祭では、「雨上がり」とともに、この曲も演奏しました。友人からGRETSCHもどきのギターを借りたな~。青春時代の思い出の曲です。

音楽の素晴らしい点は、其々の曲に、その時代時代の思い出や背景が思い浮かぶところですね。今度、バンドでコピーしようかな。「チャンスは今夜」!!!。

Taka

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Sidewalk Talk

佐野元春30周年アニバーサリー。記念の年とあり活動が益々盛んです。TV、本、ライブなどと。

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そして、セルフカバー・アルバム「月と専制君主」がリリースされました。

Sidewalk_talk 元春クラシックが現在に蘇りました。名曲の数々が新しいアレンジで、jazzyにcoolに奏でられています。打ち込み全盛の時代、アコースティックでリアルプレイでレコーディングされた空気感漂う、温かなアルバムです。選曲も通好みの曲が並んでいます。レコーディングメンバーも豪華です。過去のバンドから選りすぐりの、古田たかし、長田進、井上富雄、Dr.kyOn、そしてゲストには、ラヴ・サイケデリコ。かつてのシャウトする元春は少ない。しかし確かにロックで洗練された大人のサウンドがあります。50代の等身大の元春がそこに居ます。2011年は始まったばかりですが、今年のNO.1アルバム決定!と勝手に思っています。

神も父も不在の荒地。孤独を抱えて彷徨う恋人たちに捧げられた10曲。と謳われているこのアルバム。テーマは「君の不在について」とのことです。リリックを改めて読み返してみると、様々な「君」が登場する。それは、恋人、友、肉親、神、自分自身・・・現在の世界を荒地に例え、救い出してくれる「君」を切望する声が聞こえてきます。

僕の音楽の原点である「佐野元春」。正直、最近は少々彼の音楽から遠ざかっていました。しかし、今日から改めて聴き返してみようと思っています。部屋の引き出しの中から、色褪せない、錆つくことのない僕の宝物を取り出して。

Taka

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